ゲストハウス、気になるけど正直ちょっと怖くない?
「安いのは魅力。でも知らない人と同じ部屋で寝るって大丈夫のかな?」
私もずっとそう思っていて、気になりつつ泊まれずにいました。
そんな私が今回、沖縄・国際通り近くのThe Kitchen HOTEL AOに泊まった結果、これはリピートありだなと思いました。
この記事では、ゲストハウス未経験の方でも安心できるよう、良かった点も微妙だった点も正直にレポートします!
The Kitchen HOTEL AO:ホテル概要


ゆめな
那覇空港からのアクセスがいいので夜のフライトだった方や早朝便を利用する人もおすすめです!!
| ホテル名 | The Kitchen HOTEL AO |
| 住所 | 沖縄県那覇市久茂地1丁目4-1 くもいちビル 2階 |
| 最寄り駅 | ゆいレール 県庁前駅(徒歩約4分) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00〜23:00 / 11:00 |
| 部屋のタイプ | 男女混合ドミトリー/女性専用ドミトリー |
| 宿泊料金 | 私の時は1泊2800円でした(変動あり) |
| フロント | 24時間スタッフ常駐 |
国際通りへ遊びに行きたい方はおすすめな立地!

那覇空港から所要時間、約15分程度で到着するのが今回のホテルの最寄り駅である県庁前駅!
県庁前駅は国際通りから徒歩5分程度にある場所になります。
ホテル周辺には居酒屋、コンビニなどのお店がたくさんあります!!
レンタカーなしのひとり旅でも、移動のストレスがほとんどありません。
夜にふらっとコンビニへ、なんてこともできます。
「沖縄=車が必須」というイメージがありますが、国際通りエリアを拠点にすれば、車なしでも十分楽しめます。
1階はおしゃれカフェ併設!ロビーの使い方

1階にはカフェが併設されていて、入った瞬間からとってもおしゃれ。「ホテルのロビーに来たのかな?」と思うくらい、ゲストハウス初心者の私でも入りやすい雰囲気でした。

ゆめな
ゲストハウスってちょっと暗くて狭いのかな?というイメージがあったのですが、ここはいい意味で裏切られました!
24時まで使える飲食スペースがうれしい
宿泊者は、1階ロビーの飲食スペースを24時まで自由に使えます。

- ウォーターサーバー
- 電子レンジ
- ポット
これが全部そろっているので、コンビニで買ったお弁当、カップスープやコーヒーを作ってひと息つく、国際通りで買ったお土産やおやつを広げるなんて使い方もできます!
ホテル周辺にはコンビニやドラッグストアもあるので、夜ごはんは買って帰ってロビーでのんびりという過ごし方もアリです。コンビニに行くと沖縄限定の商品も置いておりました!
ひとり旅にうれしいポイント

個人的な感想ですが、私はひとりでホテルに滞在していると夜に部屋にこもって「なんだか寂しいな…」となることもあります。ロビーなどの共有スペースに行けば自然と人の気配があるので、ひとりだけど、ひとりじゃない感じが心地よかったです。
アメニティと有料サービス
ゲストハウスは「アメニティが少ないのかな?」と心配になりますが、必要なものは基本的にそろっていました。

無料でもらえるアメニティ
- 歯ブラシ
- カミソリ
- 使い捨てスリッパ
- スキンケアセット
最初から部屋に置いてあるのではなく、チェックインのときに「使いたいものだけ」フロントで伝えてもらうスタイルでした。必要な分だけもらえるので、ムダが出ず環境にもやさしい!
バスタオルは有料
シャワーなど利用する際に使うバスタオルは有料で150円かかります。
1泊の料金を考えると十分お得ですが、2泊、3泊と続くと地味に積み重なります。節約したい人は、自分のタオルを持っていくのがおすすめです。速乾タイプの薄手のタオルなら、かさばらず洗濯後もすぐ乾きます。
お風呂・トイレは混む?
ドミトリーに泊まるとき、気になるのが「お風呂とトイレどうなんだろう?」とそこが心配ですよね。
結論から言うと、朝も待たずに使えて、とても快適でした!

お風呂はシャワーのみ・6台ほど
お風呂は湯船はなく、シャワーのみです。シャワーブースは6台ほどあったので、ほかの宿泊者と時間が重なっても困ることはありませんでした。
湯船にゆっくりつかりたい人には少し物足りないかもしれませんが、観光でたくさん歩いたあとにサッとさっぱりできれば十分という人には問題なしです。
トイレは10個以上!
トイレは10個以上ありました。人数に対してかなり余裕があるので、朝の混雑で並ぶというストレスはありませんでした。
洗面台も広くて朝の身支度がラク
洗面台も広めで、朝の歯みがきやスキンケア、メイクの時間帯でも順番待ちにはなりませんでした。

ゆめな
シャワーに行くときは貴重品はロッカーに入れておくと安心!
ちょっとしたコツでスキンケア用品などポーチとかにまとめておくと移動に便利です!旅行におすすめなポーチはこちら👇
ドミトリーの部屋レビュー|鍵・ロッカー・寝心地
知らない人と同じ部屋で寝るのは不安というのが、ゲストハウス初心者の一番の心配ごとですよね!ここでは、部屋の鍵のしくみ、荷物の置き場所、寝心地を、泊まった感想も交えて紹介します。
部屋のタイプは2種類
今回泊まったドミトリーには、2タイプがありました。
- 男女混合ドミトリー
- 女性専用ドミトリー
男女混合はちょっと不安という女性は、女性専用を選べば安心です。私は女性専用ドミトリーを選びました!
部屋の入口は施錠&暗証番号制

部屋に入る前のドアは常に施錠されていて、フロントで教えてもらった番号を入力して入るスタイルでした。
宿泊者以外は部屋に入れないしくみなので、ドミトリーが初めての私でも安心感がありました。
荷物と貴重品は「縦長ロッカー」へ
チェックインのときにロッカーの鍵を渡されます。縦長のロッカーなので、荷物や貴重品はここにまとめて入れます。
ここでひとつ注意点があります!
- ロッカーには鍵がかかる
- 寝るところ(ベッドスペース)自体には鍵がない
貴重品は、ベッドに置きっぱなしにせず、必ずロッカーへ入れましょう!パスポートや財布、スマホの充電器など、なくなると困るものは特に忘れずに。
寝心地は快適!左右ともに寝返りOK

ベッドは左右どちらにも寝返りができる広さがあって、思ったよりもゆったり眠れました。
そして気になる騒音ですが、夜はとても静かで、音で目が覚めることもありませんでした。

ゆめな
ドミトリー=うるさい、眠れないというイメージがあったので、これはうれしい驚きでした!
外出するときはスマホを絶対に持って!
ここは声を大にして伝えたいポイントです!!!
部屋のドアは施錠されていて、入るたびに暗証番号が必要です。外出するときは、スマホに番号をメモして持っていくのがおすすめです。
忘れてしまうと、部屋の前で「あれ?何番だっけ?」と立ち尽くすことになります。そんなときにスマホのメモを見返せば、すぐ入れるので安心です。
正直ちょっと不便だったところ
ひとつだけ難点を挙げるとすれば、個人スペースに荷物を広げる場所がなかったことです。
- スーツケースを広げるのは難しい
- ベッドの上で荷物を整理するのも少し窮屈
対策としては、旅行の荷物は小分けのポーチにまとめておく、使うものはロッカーからすぐ取り出せるよう整理しておくなどこうしておくと、ドミトリーでもストレスなく過ごせます。
夜ひとりでも安心?シェアハウス経験者が感じたこと

ゆめな
ここでは、ゲストハウス初心者の私が過ごしやすさについてどう感じたかを正直にお伝えします。

ゲストハウスは「誰かいる安心感」があった
普通のホテルは個室なので、プライベートは守られる一方で、夜になるとシーンとして「ひとりだなあ」と感じることがありました。特に、夜にシャワーを浴びに行くときやひとりで部屋にいる時間が長いと少し寂しいな、怖いなと思うことも。
ゲストハウスでは、知らない人だけど、同じ建物に誰かがいるという状態でした。
その安心感のおかげで、夜のシャワーも怖くなく、リラックスして過ごせました。
- 夜でもロビーや廊下に人の気配がある
- フロントには24時間スタッフがいるので、何かあっても相談できる
- 部屋の入口は施錠&暗証番号制
「ひとりだけど、ひとりじゃない」。この感覚が、ひとりでもちょうどよかったです。(※感じ方には個人差があります)
シェアハウスに住んでいた私が「あ、似てる」と思った理由
私は過去に、数年間シェアハウスに住んでいました。
そのため、ゲストハウスに入ったとき、「シェアハウスみたい!」と懐かしい気持ちになりました。
- 共用スペースで、ゆるく人の気配を感じる
- 干渉しすぎない、ほどよい距離感
こんな雰囲気が似ていて、初めての場所なのに、すぐに馴染めました。
私がシェアハウスで暮らしていたときのことは、こちらのボタンをクリック👇
海外の方が多くて、旅気分も味わえた
宿泊者は日本人だけでなく海外の方も多く、どちらかというと海外の方のほうが多い印象でした。
ロビーで国際的な雰囲気を感じられるのも、ゲストハウスならではの楽しさです。話しかけなくても、それだけで旅に来ているという実感がわきました!

逆に「ひとりの時間が大事」な人は…
完全にひとりの空間でないと落ち着かない人には、個室タイプのほうが向いてると思います!
ドミトリーが不安な人は、まず女性専用ドミトリーから試してみるのがおすすめです。
まとめ
知らない人と同じ部屋なんて不安と思っていた私ですが、結論はリピートありです!
宿泊料金は格安でアクセスも良く、車なしで行けるのがうれしいポイントでした。1階はカフェ併設でおしゃれ、ロビーは24時まで使えますし、シャワーやトイレの数が多いので朝も待たずに使えました。フロントには24時間スタッフがいて、部屋は暗証番号で施錠されているので安心感もあります。寝返りできる広さで、夜も静かにぐっすり眠れました。
沖縄の宿代を節約したいひとり旅の人、ホテルの夜はちょっと寂しいなと感じる人、ゲストハウスデビューをしてみたい人に特におすすめです。浮いた宿泊費で、国際通りの沖縄料理やお土産を楽しめるのもいいところ!
ゲストハウスが気になっている方は、ぜひ一度試してみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
