「ディズニーのプライオリティパスが終了するって本当?」「これからは有料パスしか使えないの?」と気になっている方も多いと思います。
プライオリティパスは待ち時間を短縮できる便利な無料サービスですが、東京ディズニーリゾートでは、「プライオリティパス」の終了が発表され多くのゲストが今後のパークの楽しみ方に注目しています。
この記事では、プライオリティパス終了時期や今後の状況、有料パス(ディズニー・プレミアアクセス)との違いをわかりやすく解説します!
プライオリティパスは本当になくなるの?
そもそものプライオリティパスとは何?
ディズニー・プライオリティパスとは、東京ディズニーリゾートで対象アトラクションの待ち時間を短縮できる無料サービスです。

ゆめな
昔でいうとファストパスみたいなもの!
対象アトラクションなど詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください👇
プライオリティパスはいつ終了?
東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスは、2026年8月31日(月)をもって終了します。(引用元:東京ディズニーリゾート公式)
プライオリティパスはなぜ終了するのか?

現時点で公式から終了理由について詳しい説明はされていませんが、プライオリティパスは東京ディズニーリゾートが40周年を記念して始めた期間限定のものでした。
40周年のイベントが終了しても今日までずっと延長されていきましたが、今回は正式な終了時期が発表されました。
プライオリティパス終了後はどう回る?待ち時間を短縮する方法
①有料パスのディズニー・プレミアアクセス(DPA)を利用する
プライオリティパス終了後は、有料サービス「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」が拡大されるのではないかと予想されています。

ゆめな
DPAとは有料で対象アトラクションの待ち時間を短縮できるサービスのこと!
効率よくアトラクションを楽しみたい方にはDPAがおすすめですが、家族全員分を購入すると費用が大きくなることもあります。
時間を優先するか、それとも費用を抑えるかを考えながら、自分に合った利用方法を選びましょう!
現在のDPAでも対象アトラクションはこちら👇
- 美女と野獣“魔法のものがたり”
- ベイマックスのハッピーライド
- スプラッシュ・マウンテン
- アナとエルサのフローズンジャーニー
- ラプンツェルのランタンフェスティバル
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
- ソアリン:ファンタスティック・フライト
- トイ・ストーリー・マニア!
- タワー・オブ・テラー
- センター・オブ・ジ・アース
②シングルライダーを活用する

対象アトラクションであれば、シングルライダーを利用することで待ち時間を短縮できる場合があります。
シングルライダーの利用方法や対象アトラクションについては、こちらの記事で詳しく解説しています👇
③ハッピーエントリーを活用する

プライオリティパス終了後は、待ち時間を少しでも短縮するためにハッピーエントリーを活用するのもおすすめです。
ハッピーエントリーとは、対象のディズニーホテル宿泊者が一般ゲストよりも早く入園できる特典です。一般入園よりも早くパークへ入れるため、人気アトラクションにいち早く向かったり、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を取得したりしやすくなります。
対象ホテルや利用方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています👇
④混雑日を避けて来園する
プライオリティパス終了後は混雑する日に来園するとアトラクションの待ち時間が長くなりやすいため、できるだけ空いている日を選ぶのも有効な対策です。
特に土日祝日や長期休暇、イベント開催直後やグッズ発売日は多くのゲストが訪れるため、待ち時間が長くなる傾向があります。一方で平日やイベントの合間などは比較的ゆったりと楽しめる日もあります。
事前に混雑予想をチェックして来園日を決めることで、待ち時間の負担を減らし、より快適にパークを満喫できるでしょう。
まとめ
ディズニー・プライオリティパスの終了により今後はこれまでとは異なる待ち時間対策を考える必要があります。
有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)を利用したり、シングルライダーやハッピーエントリーを活用したりすることで、待ち時間を短縮しながらパークを楽しむことができます。
ぜひこの記事を参考に自分にぴったりの待ち時間対策を見つけて、東京ディズニーリゾートを思いきり楽しんでください✨

