ディズニーに行く予定だけど、アトラクションで酔ったらどうしようと不安に思ったことありませんか?

せっかくの楽しい1日なのに、気分が悪くなってしまうとその後の予定も台無しになってしまいます。ディズニーのアトラクションには乗り物酔いしやすい人が注意したい乗り物もあります。

今回の記事では、ディズニーで酔いやすいアトラクション、酔うリスクを軽減するおすすめの対策や回避方法をわかりやすくまとめてみました。

安心してディズニーを満喫できるように解説していきます。

乗り物酔いしてしまう理由

乗り物酔いする理由

目からの情報と体の揺れのズレよって脳が混乱することが原因とされています!

乗り物酔いの症状として

  • 吐き気や嘔吐
  • 頭痛
  • めまい
  • だるさ
  • 冷や汗

乗り物酔いしやすい人の特徴

乗り物酔いしやすい人の特徴
  • 疲労や寝不足
  • 空腹時または満腹時
  • 三半規管(揺れを感知する耳の機能)が敏感
  • 酔うかもしれないという不安
  • 乗り物慣れしていない

乗り物酔いしやすいディズニーランド・シーアトラクション一覧

ディズニーには楽しいアトラクションがたくさんありますが、中には乗り物酔いしやすい注意したいものもあります。

ゆめな

揺れやスピード、映像、激しい動きなどから見て酔いやすいアトラクションをランド・シーに分けて紹介します!

ディズニーランド:酔いやすいアトラクション

ランド:酔いやすいアトラクション
  • アリスのティーパーティー
  • スターツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • 美女と野獣 魔法のものがたり
  • ロジャーラビットのカートゥーンスピン
  • ミッキーのフィルハーマジック(アラジンのシーン)

特にランドで酔いやすいアトラクションはスターツアーズです!

3Dメガネをかけて、映像と座席は連動にているため酔いやすくなっています。

ディズニーシー:酔いやすいアトラクション

シー:酔いやすいアトラクション
  • ワールプール
  • アクアトピア
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
  • スカットルのスクーター

特に注意したいのはーターパンのネバーランドアドベンチャーです!

3Dメガネをかけて、乗り物が移動しながら映像と連動した激しめの動きや回転することもあるのでご注意を!

乗り物酔いしないためのおすすめ方法

乗らなければよかったと後悔しないためにも事前に対策できる方法を紹介したいと思います!

ゆめな

持っておくと安心なアイテムも一緒に紹介します!

前日は十分な睡眠をとる

ディズニーに行く前日はワクワクしてなかなか寝れないということもありますよね。しかし寝不足は自律神経が乱れやすく普段よりも乗り物酔いしやすくなるのでしっかりと睡眠をとりましょう。

どうしても寝れない方はアイマスクや耳栓などを使用するのもおすすめです。

空腹や満腹を避ける

胃腸の調子を整え、朝食は抜かずに軽く食べておくと安心です!

食べすぎも酔いやすくなるので食べる量には注意してください。

パーク内でもサクッと食べれるもの持っていく空腹も防ぐことができます。ディズニーではパンやおにぎりなど軽食であれば持ち込み可能です。詳しくはこちらも参考にしてみてください👇

事前に酔い止めを飲んでおく

乗り物酔いが心配の方はアトラクションに乗る30分前に酔い止めを飲んでおくのがおすすめです!

酔い止めには水なしで飲める薬やゼリー状の薬、ドリンクタイプなどさまざまあるので自分にあったものを選びましょう。

無理してアトラクションに乗らない

せっかくディズニーに来たからたくさんアトラクションに乗りたいですよね。でもずっと動き続けると疲労が蓄積されて酔いやすくなってしまいます。

無理しないでレストランで座るなどこまめに休憩することも大切です。

休憩するときはしっかりと水分補給も忘れずに!!

乗り物酔いしたときの対処法

乗り物酔いを治す方法
  • 外に出て新鮮な空気を吸う
  • 服やベルトなど体を圧迫しているものは緩める
  • 遠くの景色を見る

どんな方法をしても変わらない、横になりたいなどあったら無理せず中央救護室へ

ランドの中央救護室👇

シーの中央救護室👇

まとめ

ディズニーには酔いやすいアトラクションもありますが事前に知っておくことで快適さは変わってくると思います。

映像と揺れが組み合わさった乗り物や回転系のアトラクションは酔いやすいため無理せず自分に合ったものを選びましょう。

無理せず自分のペースを大切にしながら、ディズニーで素敵な時間を過ごしてください✨