東京ディズニーシーのアトラクションのアクアトピアがなくなる、クローズするという情報を見て、「本当に終わってしまうの?」「いつまで乗れるの?」と気になっている方もいると思います。
アクアトピアの魅力と言えば、予測不能な動きとびしょ濡れ体験!そんなアトラクションが終了するとなれば、最後にもう一度楽しみたいと思う人も多いはずです。
この記事ではアクアトピアのクローズ情報、そして終了前に後悔しないための楽しみ方まで分かりやすく解説していきます。
行っておけばとよかったと後悔しないためにぜひ最後までチェックしてみてください✨
アクアトピアとは何?
アクアトピアは東京ディズニーシーのポートディスカバリーにあるウォーターライド型のアトラクションです。
レールが見えないのでどの方向に進むのか分からなかったり、突然くるくると回るなどドキドキ感が魅力。絶叫系が苦手な方でも乗りやすく、子供から大人まで楽しむことができます。
ディズニーシー開園当初からある3人乗りのアトラクション!

ゆめな
予測不能な動きが楽しい✨
アクアトピアの場所はこちら👇
アクアトピアって濡れるの?
普段のアクアトピアは濡れないようになっています!
しかし、夏の暑い時期限定で特別バージョンになっています👇
2026年7月2日(木)~9月14日(月)の期間、「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」を実施いたします。(引用元:東京ディズニーリゾート公式サイト)

びしょ濡れバージョンはどのくらい濡れるの?
顔や髪、服などにたくさんの水がかかりびしょびしょ状態になります!服などは絞れるぐらいの量です!
晴れて気温が高い昼間などはすぐに乾くかもしれませんが、悪天候な日や夜などは乾きにくく寒いと思うかもしれません。
びしょ濡れバージョンに乗るときはカッパや着替え、タオルなど準備しておくのがおすすめです!(荷物は乗り物の前方に荷物ポケットがあるので濡れることはないです)
アクアトピアはいつなくなるのか?
アクアトピアは2026年9月14日(月)で終了
アクアトピアの跡地は何になるの?
アクアトピアの跡地が何になるのか、現時点では発表されていません。
しかし、今ディズニーは長期的な大規模開発が計画されています。ポートディスカバリーの周辺も大きく変化する予想です!!(2035長期経営戦略でのポートディスカバリーのイメージ図👇)
アクアトピアの待ち時間
アクアトピアの待ち時間は約30分程度です。空いている日だと約5分程度、混雑していても約40分程度で乗車することができます。
しかし今後、クローズが近づくにつれて「最後に乗りたい」と思う方が増えて通常よりも混雑する可能性があります。スムーズに楽しみたい場合は開園直後や夜などに並ぶことをおすすめします。
夜になるとライトアップもされるので昼とは違う雰囲気で楽しむことができると思います👇
まとめ
アクアトピアは予測不能な動きとびしょ濡れ体験が楽しめるディズニーシーならではのアトラクションです。そんな体験ができる場所が終わりを迎えてしまいます。
いつか乗ろうと思っているうちに終わってしまうかもしれません。
ぜひ、なくなる前にもう一度!最後のアクアトピアを体験しにディズニーシーへ行こう!!



